占いでただただ話を聞いて欲しい

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一般的に女性は占い好きと言われていますが、私のそのうちの一人です。

最近は以前ほど占いに行かなくなりましたが、学生時代はことある毎に占いに通っていました。思春期で思い悩むことが多い時期は話を聞いて欲しくて、アドバイスが欲しくて占いに依存していたように思います。

話を聞いてもらうだけなら友人でも良いのですが、タロット占いや西洋星占術、手相占いなど目に見える形で結果を導き出し、アドバイスをくれることが占いにハマったきっかです。

また誰にも話せない悩みも女性は多く持っていると思うので、占い師さんになら話しやすく、いろんな人の話を聞いてきている経験上、的確なアドバイスをくれるのも魅力の一つでハマる要因だと思います。占いに通うようになったきっかけは占い好きの友人の誘いからでした。

最初はお決まりのいつ彼氏ができるのかが聞きたくて占ってもらい、何回か通ってるうちに気になる人ができた時にはその人との相性を占ってもらいました。何回も通うと占い師さんも私のことを覚えてくれるので、さらに話しやすくなり相談に通うようになりました。

私のエピソードが占いに依存する典型的な例だと思います。占いにハマったもう一つの理由はたくさんの種類の占いがあることです。いつも同じ占い方法だと人間飽きてきたり面白みがなくなるので、占い方を変えると新鮮で楽しくなります。

就職活動で不安になったときはいつもと違う、初めて霊視をしてくれる占い師さんを訪れました。霊視には少し怖いイメージがありましたが、「何も見えません」とは言われず、安心したのを覚えてます。スリリングさはありますが、今まで行った占いの中で一番よく当たってたように思います。内定がでる業種とや過去の自分のこととか何も話していないのに当てられてしまうと、「すごい!面白い!」とまた占いにハマってしまうポイントの一つですね。占いで良いことをアドバイスされると何故か安心します。気休めだと思うこともよくあります。

あまり良くないことや悪いことを言われた時は、たかが占いだしと脳の中で変換されています。都合よく良い時も悪い時もモチベーションを上げたり維持したりするきっかけになっていると思います。

気持ちの乱れがある時は一種の精神安定剤的な役割もあるので、占いに行くのも選択肢の一つだと思います。しばらく占いに行ってないので、いつ運命の人に出会え、結婚できるのかを聞きにい占いに行こうかと思います。