女性が占い好きな理由!占いだけがくれるものとは?

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

占いが好きな人に女性が多いのはどうしてでしょうか。
それは「占い」というものが一体どのようなものなのかということにも理由があります。

占いというのは、「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言われています。
当たっても当たらなくてもそれは占いだという意味ですね。つまり占いというのは、こうだと言われたとしてもそうなるとは限らないものです。
そんなあやふやなものがどうして女性は好きなのでしょうか。

占いをしたことがある人は経験があるかと思いますが、「どうしてこの人はこんなに私のことが分かるのだろうか?」と感じることがあります。
占いでは万人に当てはまるようなことを、曖昧に告げて、占いの信憑性を高めます。
例えば「あなたは辛い過去をお持ちですね」と言われれば、何かしら当てはまるものです。程度の差こそあれ辛い経験をしたことがない人はいないはずです。
そして占い師というのは非常に洞察力の高い人ですので、少し話しをして相手の態度を見ているうちに占う相手がどういう人物かも分かります。
そこで「あなたはこういう人だ」と言われるとすっかり信じてしまうものです。

占いの核心に迫ったときには、対象者の背中を押すような占いをします。
例えば「恋人と別れようか迷っている」と言われれば「別れたほうがいい」と言いますし、「結婚してもいいのだろうか」と言われれば「結婚しなさい」と言います。
どんな答えを求めているか、求められている答えを与えるのが占いなのです。

そしてどうして女性が占いを好きなのかということですが、自分の求めている答えをくれるから占いが好きなのです。
女友達に相談したとしても、自分の求めている答えをくれるとは限りません。むしろ自分がこうしたいと思っているのに、女友達の場合は全く反対のアドバイスをすることもあります。
さらに相談に乗ってもらっておきながら反対のことをすれば、人間関係も壊しかねません。

だから占いに行くのです。占いなら自分の人間関係を壊すようなことはありません。
女性は迷っているといいながら大抵もう自分の中で答えは出ているのです。よく女性はショッピングであれとこれのどちらにしようかと迷うことがあります。
こんな時にも女性の心の中ではすでに答えは出ているのです。
真に受けて真剣にどちらがいいと答えても、その回答とは無関係に女性は商品を選ぶはずです。

つまり占いに求めていることというのは、女性は自分の決断に対して背中を押すということだけなのです。
女友達や彼氏では自分が欲しい答えをもらうことができません。求めている答えをくれるのが占いだけなので、女性は占いが好きなのです。